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あいさつは先手必勝

2017年6月1日

とある会場で苦手な人がいることに気がつきました

相手はまだこちらに気がついていません。

声をかけた方がいいかしら?

 

もしかしたら相手は気がつかないかもしれない・・・

このまま顔を合せなくてすむかもしれない・・・

 

こんなとき、あなたはどんな行動をとりますか?

 

1)そっと人混みに紛れてなるべく遠く離れている

2)なりゆきにまかせて合ったときにあいさつする

3)その会場を立ち去る

4)自分からあいさつに行く

 

(もちろん、これ以外の方法もあると思います)

 

これは昨日の

「ブレない心の軸をつくる講座」ででた質問です。

 

どの答えも正解です。

 

が・・・

私がおススメしているのは

 

(4)の「自分からあいさつにいく」

 

その理由

(1)は、会場にいる間中、相手の位置や行動を気にすることになります。

(2)は、こちらの心の準備ができていないときに合って、よけいにドキドキしてしまうかもしれません。

(3)は、本来、そこに行きたかった目的を手に入れる事ができません。

 

(4)なら、

先に自分の心を準備して整えて

自分が良い状態で声をかける事ができて

早めにスッキリ感が手に入り

あとは本来の会場で手に入れたい目的に専念することができます。

 

また、

先に声をかけた方が主導権が握れるので

話を早く切り上げることもできます。

 

苦手な人ほど「先手必勝」

 

相手を打負かすことだけが

戦いではありません。

 

お互いに気持ちよくつきあえる状態を

日頃からつくっておきたいですね。

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