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まだ「悲劇のヒロイン」という役を演じますか?

2019年2月22日

あなたは悲劇のヒロインになっていませんか?

 

私ばっかり・・・

どうせ私なんて・・・

いつも私だけ・・・

 

世の中の悪いことを全部背負って

良いコトなんて1つもなくて

全部自分が悪くて

不幸のどん底で

真っ暗闇。。。

 

書いていても良い気分はしませんね(笑)

 

笑ってはいけませんが、

悲劇のヒロインぶっていることに気がついていますか?

 

そうです

「ヒロインぶる」

ヒロインの振る舞いをしている

ヒロインを演じている

演じている自分に酔っているだけ。

 

人生という舞台で

あなたには悲劇のヒロインの役がピッタリなのですか?

悲劇のヒロインの役を演じ続けたいのですか??

悲劇のヒロインの役を誰にも渡したくないのでしょうか???

 

親のせいで

会社のせいで

友だちのせいで

私は悪くないのに、こんなに上手くいかないなんて~~~~

 

はい、あなたは悪くない。

だから悲劇のヒロインの役を降りれば良いのです。

 

カンタンです。

 

でも、カンタンに役を降りられないのは・・・

 

『幸せなヒロインを演じたことがないから』

悲劇のヒロインでいる方が安心なだけ。。。

 

だって、怖いですよね。

急に明るくてまぶしいスポットライトの中に立つのは

自分が脚光を浴びることは。

 

光に顔を向けられないかもしれない

まぶしさに目を開けていられないかもしれない

輝く舞台が似合わないかもしれない

 

だったら、誰かのせいにして

誰かの陰に隠れて

舞台の隅っこでグズグズ言っている方がお似合い?

 

いいえ。

自分の人生という舞台の真ん中でスポットライトを浴びるのは自分だけ。

 

 

初舞台は誰もが緊張するモノです。

練習しましょう

顔を上げる練習

光に目を向ける練習

光の中心に一歩、また一歩踏み出す練習

「幸せなヒロイン」を演じる練習です。

 

練習を繰り返すことで

気がつくでしょう

 

いつでも『幸せなヒロイン』だったことに。

 

そして

『あなた自身が光を放つ存在』ということに。

 

どうしても、どうしても~~~~

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