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マズローの欲求5段階説にモノ申す!?

2019年7月14日

「マズローの欲求5段階説にモノ申す!?」

 

アメリカの心理学者アブラハム・マズローの「欲求5段階説」をご存じでしょうか?

低次の階層の欲求が満たされると高次の階層の欲求へと進む、という説です。

 

低次から順番に(大まかな内容)

・生理的欲求(食欲、睡眠欲、排泄欲)

・安全欲求(身の安全を守る)

・社会的欲求(他者との関わり、集団に属する)

・承認欲求(自分を認める、他者から認められる)

・自己実現欲求(自分の可能性、能力を発揮する)

となっています。

 

現代人、特に日本人かもしれませんが、、、

「自己実現」できない自分がダメって思っている方多いです。

 

「承認欲求」にこだわる方が多いです。

 

「社会的欲求(集団に属すること)」の息苦しさを感じる方多いです。

 

「安全欲求」誰かが決めた安全の中で暮らしています。

 

「生理的欲求」食品廃棄に困るほど有り余っているようです。

 

しかし・・・

 

自分の好きなことに打ち込むと、寝食もトイレも忘れることあります。

それはとても幸せですが健康ではなくなるかもしれません。

 

他者が本当に承認してくれた、と、どうやったらわかるのでしょうか?

承認を求めるための活動は幸せではないかもしれません。

 

人はひとりでは生きて行かれませんが、ネット上でしか関わりが持てず

リアルな「めんどくさい」ニンゲン的な関わりを遠ざけることは幸せなのでしょうか?

 

安全大国日本、ですが、幸せな国日本、ではないなら

安全=幸せの定義はなりたたないのでしょうか?

 

何を食べようか悩むほどあらゆるモノを食べることができます。

欲求を満たすための食品廃棄は幸せな生き方なのでしょうか?

 

ここまで読んで気がつきましたか?

 

マズローは欲求について書いていますが

幸せと結びつけてはいません。

 

欲求、欲望があるから経済は発展してきました。

これは事実です。

 

しかし、残念ながら経済が発展しても

「幸せ」を感じる方が少ないようです。

 

「自己実現」しなければならない、どこか満たされない毎日を考え続けるよりも

 

『心が喜ぶ、体が喜ぶモノを食べて幸せを感じて生きる』

ことが令和の課題のように思いました。

 

欲求ではなく

自分自身の「幸せ」を基準に指標をつくってみませんか?

 

何を食べたら幸せで

どんなところで暮らせたら幸せで

どんな人たちと関われたら幸せで

承認なんて気にする必要がなくて

自分の表現をしてもしなくても

幸せでいる指標。

つくってみませんか?

 

 

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