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世の中の時間、体の時間、自然界の時間

2018年9月13日

一日24時間

地球上で統一された「時間」

 

誰もが同じ24時間を過ごしているのに

一日が長く感じる人と

あっという間に過ぎて短いと思う人がいる。

 

また、

年齢を重ねると

時間に体が着いていかない感覚が出てくる。

 

例えるなら、

想像の中では軽々とどんどん走っているはずなのに

実際は足がもたついたりすぐ息が上がって走れなくなる

そんな状態。

 

世の中の時間の流れが速く感じて

自分だけついていかれていない気がする。

同じ時間でできていたことができなくなっていたりする。

これをダメだととらえるか

ゆっくり生きようと思えるか

そう思える瞬間が皆違う。

 

そして自然界の時間。

 

自然界の時間は太陽と月。

季節によって太陽が優勢なときと

月が優勢なときがある。

 

年齢を重ねたせいか

24時間というリズムで生きるより

太陽と月のリズムで生きる方が

とても穏やかに過ごせる。

 

夏から秋へと変わっていくリズム

自然界の時間はとても優雅で優しい。

 

あいまいさを含んだ時間が存在する。

 

ピッタリとかキッチリとかより

なんとなく、ぼんやり

そんな時間も良いものです。

 

自然界の時間を感じてみてくださいね。

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