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好きでも嫌いでもない人

2018年10月19日

好きな人のことは考えていても楽しくて

いつでも思っていたいですよね。

 

で、

嫌いな人のことは考えると気分が悪いので

考えたくないのに

考えたくないと思うほど

考えてしまってさらに気分が悪くなる

という悪循環がおきます。

 

そーなんです

好きな人のことよりも

頭の中を占領したりしています(笑)

 

あるとき

「あれ?おかしい、私、嫌いな人のことばっかり考えてる?」

と脳の思考システムに気がついたので

『好きでも嫌いでもない人』

の分類を作りました。

 

『好きでも嫌いでもない人』とは

町ですれ違う人とか

カフェで三つ横の席にいる人とか。

隣だと良い悪い、好き嫌いの感情がわいたりするので、

あえて三つ横の席にいる人です。

 

好きでも嫌いでもない人でしょ?

家に帰ったらその人とすれ違ったことも忘れちゃうし

良いも悪いも感情が動かない人です。

 

もしも苦手な人が近くにいたら

最初は練習が必要です。

 

想像の中で

通りすがりの人に当てはめたり

座っている席が離れているイメージをしてみる

相手の顔にボカシを入れてみる

そんな練習を繰り返すと

隣にいても遠くから他人事のように聞こえてきたりします。

 

「嫌い」ってことにフォーカスしすぎないのも

自分を守る方法です。

 

余談ですが、

恋愛で「嫌いになっていい」とかのセリフがありますが

嫌いになるより、

「好きでも嫌いでもない存在」

の方が相手にはダメージが大きいのです。

いわゆる、「どーでもいい人」

になるとすぐに忘れることができます。

 

話を戻して、、、

好き、嫌いという対照的な感情の大きな動きは

思考に影響するので、

真ん中の「どーでもいい」感情の動かないエリアに置いてあげましょう。

 

日常生活がちょっとラクになりますよ。

 

 

 

 

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