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子供たちの会話はオモシロい

2018年6月16日

ボランティアで子供たちと化石掘りに行ってきました。

化石堀りより興味深かったのは

バスでの子供たちの会話。

 

 

その1『仕上がってない不良』高校生男子

 

お手伝いしてくれている高校生

「○○くんから今から行くって電話来てさ~

バイクでうるさく来られたらヤダなって思ったから

玄関にでてまってたんだよ。

そしたらブ~ンて静かに来た・・・

どうしたの?って聞いたら

”近所迷惑だろ?”

だって(笑)

 

いつも制限速度で走ってて

住んでる町から離れたらブンブンうるさくするんだって~

理由は”お母さんに怒られるから”

まったくあいつは

「仕上がってない不良だよな」

と。。。

 

なかなかオモシロい表現するな~と感心しました。

 

 

その2『ちゃんと責任とってよね』小学生女子

 

小学3年の女子と小学2年男子の会話。

「ちゃんと責任とってよねって念押ししたの」

小学生女子が何の責任???

小学生女子の言葉か!!!

とビックリ(笑)

 

どうやら飼っているペットの話だったようで、、、

 

「もし猫を飼うなら幸せに死なせてあげるの」

と。。。

 

幸せに育てるのではなく

幸せに死なせる!?

 

彼女はどんな世界観を持っているのだろう?

 

部分的なところしか聞いていなかったので

このフレーズだけでググッと心をつかまれてしまった。

 

子供たちが

白い辞書に言葉を書き込んでいく過程で

どんな大人と出会い

どんな本と出会い

どんな言葉や

どんな感情表現の中で育つのか?

 

その子が使う言葉で想像できる。

 

辞書のストックが増えれば選択肢が増える

私たち大人は選択してあげることより

選択肢を増やす手伝いをしてあげたい。

 

そのためには

私たちがたくさんの選択肢を持っていることが重要。

 

しなやかな対応で選択肢を増やすお手伝いができるといいな~

と思った、化石堀りでした。

 

 

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