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存在を主張するための投票

2016年7月9日

明日は参院選ですね
いつも選挙に行っていますか?
私はほとんど選挙に行っています。

 

今回は珍しく選挙のお話し。
※どの政党が良いとかこの人をぜひにという内容ではありません。

 

子どもの頃から選挙って面白いな~と思っていました。
小学生の頃は「お父さんお母さんによろしくね」と言われるのが楽しかったこともあります。

 

選挙の時期だけ急に知り合いが増えたり、繋がりをアピールしたり、
候補者が街頭で頭を下げて握手したり話したりする不思議な状態です。

 

「たった1票なんだから自分が投票してもしなくても関係ない」
「誰に入れたらいいかわからないし…」
って思っている方は多いんじゃないでしょうか。

 

私は投票は自分が国民として存在する主張だと思っています。

 

今月お金ないー、好きなモノが買えないー
って言いつつ、税金は払っていますよね?

 

日々の暮らしから捻出した税金を任せられる人を選ぶ
日々の暮らしがより良くなるための法整備などをしてくれる人を選ぶ
ことが投票だと思うのです。

 

投票しないってことは、
税金は払う、文句もない、お金だけくれるありがたい人になっちゃってます。

 

どの人(政党)がいいかわからなかったら
白票でもいいと思います。
『自分の意思を反映してくれる人がいない』という主張をしましょう。

 

自分の存在は自分で証明する。
これも自分の人生です、自分で考えて選びとっていきませんか?

 

※白票は無効票と同じとされますが、自分が投票したという事実は残ります。

自己満足と言われるかもしれませんが、選挙に興味関心を示すステップにはなりますよ。

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