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待つことは思いやりかもしれない

2016年4月17日

スーパーやコンビニでレジに列ができると、すばやく他の店員さんがきて隣のレジをあける。
2~3人待つだけで「大変お待たせしました」と言われる。
なにか疑問に思ったらその場でスマホを取りだして調べる。
わからないとすぐにLINEで知り合いに聞く。
ネットの買い物は翌日到着。

 

「待つ」ことがとても少なくなった気がする
同時に待てなくなっている気がする。

 

 

熊本の地震で、水や食糧支援に長い列の映像が流れている。

 

日本での災害の時には暴動が少ないようだ
きっと日本人のDNAには世界の中でも
「待つ」ことができる人種なんじゃないかな?

 

「待つ」ことは、お互いさまで思いやりなのかもしれないなと
ふと思った。

 

日常生活なら待てないことも
『お互いたいへんなときだから、待ってるよ』なのかもしれない

 

待っていてくださる方を思って支援する
支援の活動をしてくださる方を思って待つ

 

そこには『思いやりの心』があるなぁと感じました。

 

 

どうか、早く地震活動がおさまりますように。

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