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文章の上手い下手よりも・・・

2018年11月12日

私はブログを3年以上続けて書いていますし

ご契約者様のゴーストライターとして

毎月文章を書いていますが、、、

 

そこで一番気をつけているのは

「上手すぎないこと」

 

上手く、感動的に書くこともできます。

書くのはスキルなので、

言葉を感動的につなぎ合わせれば

上手に見せることができます。

 

でもなぜそれをやらないかというと・・・

「上手」って誰の定義でしょうか?

自分の雰囲気とは合わないのに

文章ばっかり感動的になっても

ズレが生じてしまいます。

 

これは

自撮りをしてカメラ機能で美しさを増し増しした写真と同じ(笑)

 

お会いしたときに

「誰?」「写真と同じ人?」

となってしまいます。

 

それよりも

普段、話している自分の言葉で

内容が飛んだりずれたりしてもいいので

自分らしい

その人らしい

言葉で書く。

 

お友だちに話しているように書く。

 

その方が、すんなりと気持ちが伝わっていく。

 

カッコつけなくて良い

堅苦しくなくて良い

飾りたてなくて良い

 

いつもの自分をそのままに出せば

誰に合っても

いつもの自分でいられます。

 

どんな時もカッコつけなくて良いんですよ。。。

 

※カッコつけることが悪いことではありません。

どんな時もカッコつけない方が私はラクに生きられるので。

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