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昭和は「無」から「有」、令和は「有」から・・・

2019年5月10日

8日のしつもん講座で参加者の方が

「昭和は何も無い時代で、テレビや洗濯機などどんどんできて

ビックリするほど豊かになった時代でした」

とシェアしてくださいました。

 

モノが「無い」ところから

創り出し、発展して、

誰もが「持つ」「有る」時代が昭和と平成。

 

平成の後半からミニマリストが出現し

「持たない」ことを選ぶ人が増えました。

 

私もテレビは家に3台も有りますが

1日のウチでテレビがついているのは合計で1時間あるかないか。

持っていても見ない、使わない選択をしています。

昭和から考えたら、これはとても贅沢なことですね。

 

モノが「有る」ことが豊かなのか?

 

なんでもそろっている時代だからこそ、

本当の豊かさを求める時代が令和なのかもしれません。

 

しつもん講座で、年代の異なる方々と考えられる時間がとても豊かな時間になっています。

 

Q:あなたの豊かさの1つは何ですか?

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