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現実に打ちのめされることもある

2019年1月20日

私は子どもに関わるボランティア活動をしています。

 

NLPという心理学関係を学び

いろんな方のセッションをしてくる中で

相手の方のおかれている立場に動揺することはありません。

というか、

動揺しないように心を整えています。

 

そんな私が、昨日は違いました。

 

耳にした子どもの状況に動揺し

自分が何もできないという現実に打ちのめされました。。。

 

子ども自身が起きている現実を乗り越えなければならないのはわかっています。

でも、乗り越えるには幼すぎる。。。

 

今も、その子のおかれた状況を思うと涙がでます。

「泣く」ことで心に引っかかった澱を流す必要がありました。

 

目の前の出来事は必要なタイミングで起きます。

 

その子との出会いは私に必要なこと

私自身をもっと高めるために。

 

動揺しない能力を磨き

共感する能力を磨き

心をやわらかく保つ能力を磨く。

 

ほんの少し

誰かを支え

ほんの少し

笑顔にできる

そんな活動を続けていきたいなと思います。

 

もしあなたが現実に打ちのめされることがあった時は

とりあえず泣いておくのもいいですよ。

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