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続けていればいい【キャンセルに対する心得】

2016年10月13日

今朝、講座出欠確認のメールをしたところ、

「ギリギリまで悩んだけど、もうひとつの方に行きます」
と、キャンセルのお返事でした。

 

詳しくは書けませんが、
とても大切なお友だちとの約束があり、
そちらを選ばれたそうです。

 

その事情をお聞きして、
私は嬉しくなりました。
だって、
悩むってことは参加したい気持ちが強いってこと。
大切なお友だちと同じくらいに
講座を大切に思ってもらえてるってこと。

 

ずっと気にかけてもらえて
スケジュールとにらめっこして
時間を調整して
仕事や家事をやりくりして
買いたいものを控えて
参加できるかどうか考える・・・

 

そんなに想っていただけてるんです!
ありがたいことです。

 

講座を開催していると
「キャンセルが出たときに動揺してしまう」
というお話しを耳にしますが、
必ずキャンセルされる方はいらっしゃいます。

 

仕事が間に合わない
お客さんが来ちゃった
子どもが熱をだした
おばぁちゃんが行方不明(笑)
などなど。

それぞれに事情があります。

 

参加をしようと思ってくださったことですでにオッケーなんです。

 

そこで講座開催をやめてしまったら、
それは失敗と呼ぶかもしれません。

 

けれど、
講座を続けていれば
いつかその方は参加できます。
参加できる日を待ち続けている人がいるかもしれません。

 

一つや二つのキャンセルで
落ち込まないて下さい!

 

一人でも二人でも参加してくださる方のために
講座を続けていれば良いのですから。

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