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評価されることへの恐怖

2016年8月19日

先日桃の収穫が終わりました。
終わってとってもホッとしている自分に気がつきました
収穫は私には大きなプレッシャーなのです。

 

食べ物をつくる側は
「美味しい」と言っていただくことが評価になります。

 

「美味しい」というのは感覚なので
人それぞれ違います

 

甘い、酸っぱい、かたい、やわらかい…
などなど、感覚で表現されることが多いので、
ある人が「美味しい」と感じでも
別の人は「そうでもない」と感じる。

 

果樹園の木を同じように育てているのに
順調な成長をする木もあれば
途中で弱ってくる木もある。

 

どの木も同じように美味しくなってほしいと願い育てる

 

大きい実も
小さい実も
美味しい実も
あまり美味しくない実も
全部素晴らしい。。。
食せるようになるのは木のお蔭。

 

「美味しい」と言っていただくために
一番良いタイミングで収穫出来るかどうか
美味しくないのは私のせい。

 

美味しいかどうかの評価は私には恐怖なのです。。。
怖くて途中で投げ出したくなります。。。
毎年、ここを超えることで成長させてもらっています。

 

『評価や恐怖は自分を成長させるためにある』

 

大人になってもこんな体験をさせてくれる果樹園に感謝です。

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