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質より量(セッションが上手になるためのコツ)

2019年5月7日

フューチャーマッピングのライブ配信を観てくださった方から

「あんな風に物語が作れない・・・」

「枠の中に書き切れないんです」

「モヤモヤが残る」

など、感想をいただきました。

 

ありがとうございます。嬉しいです。

これは私が何回も描いているから、身体に染みついている状態だからです。

 

フューチャーマッピングに限らず

何か上手くなりたいと思ったら

『質より量』

回数を重ねること。

 

残念ですが、経験が浅い(経験回数が少ない)段階で

質を求めてもそのレベルにしかありません。

 

回数を重ねるから経験値があがり

だんだんいろいろなことに対応できるようになってきます。

 

「守・破・離」

という言葉を聞いたことがあると思いますが

 

最初の頃は「守」

基本に忠実に回を重ねる。

 

そしてある程度できるようになったら「破」

そのパターンを破ってみる。

 

破ったことでまた違う経験をして

オリジナルになって「離」にたどり着きます。

 

いろいろな人がいるので一概には言えませんが、

スキルを習って、数回で「破」に行ってしまうと

基本が身体に染みつきません。

 

それはセッションに出ます。

どこに出るかというと、

・・・クライアントの問題に飲み込まれていってしまう・・・

 

基本が身についている人は「軸」があるのでブレないのです。

クライアントの問題に引きずられません。

 

あれも、これもいろいろなスキルを求めるよりも

1つ2つ、気に入ったモノで回数を重ねて基本を「守」ってみてください。

 

この1つ(2つ)でいける!

と思ったら軸ができた証拠。

その時は「質」も伴っていると思います。

 

まずは、「質より量」

回数を重ねて経験値を上げてみてくださいね!

 

 

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