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NLPを学んでも苦手な人はいるんです!

2015年11月20日

20151120

NLPで人との関わり方を学びましたが、
相変わらず苦手な人がいます(笑)

 

ただ、相手は変わらないので
イライラの回数が減ったり、
はぁ~!?って思うことが少なくなったり、
軽く流せるようになったり。。。

 

何が苦手かというと
その方の言葉、行動、ふるまい。

本人もそこをなんとかしたいと思っているけど直せない。

 

私も言葉や行動にクセがあるので、
カチンとくるところが似てるんです。

 

仕事として、私を必要としてくださっているので
私を切ることもできない。

 

できる限り距離をおき、必要なこと以外接触しない。
しかし、
必要なことを言っても、なぜケンカ腰になってしまう(笑)

 

NLPを学ぶ前は、
私の頭の中で「イヤミな言い方をする人=性格が悪い=付き合いたくない」
という図式ができていました。

 

だから契約を切ればそれで済むと思ったのです。
(実際に契約解除を申し出たこともありました)

 

NLPは
「周りの人すべて好きになりましょう」
というものではなく、
私は、『良好な関わりをするためのもの』
ととらえて使っています。

 

NLPを学んだことで、
その方と6年もお仕事の関わりが続いています。
(相変わらずギクシャクしたまま)

 

続いている理由は、その方の仕事に対する想いや姿勢がわかるようになったから。
お互いに認めているところがあるから続いている。
(と、私は勝手に思っている)

 

今でも、その方の言葉遣いや行動は苦手意識を引き出してしまうけれど、
その方の本質(人間性とかコアな部分)を理解するほど知り合ってもいないので、
私がその方そのものを否定することはしない。

 

苦手なタイプはどこにでもいます。
同時に、あなたを苦手だと思う人もいるでしょう。
それでも、お仕事などでは関わらなければならない。

 

そんな時に、NLPが役に立ちます。
NLPは関わりのテクニックを学びつつ、
相手が何を大切にしているのか?
どんな気持ちでやっているのか?
まで意識を巡らせることもできるので、
苦手な意識を持ったままでも、見かたや関わり方を変えることはできるのです。

 

苦手だからすべて拒否してしまうのは、ちょっと寂しいかなと今は思えます。

 

もちろん、すべての人を好きになってもいいんですからね~。

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